関連情報です。 お役立て下さ〜い♪

カザフスタンと日本政府ウラン外交カテゴリの記事一覧

カザフスタンのウランと日本政府

カザフ・イーグル・ファンド投資信託)のカザフスタンって、日本とあまり関わりないと思っていたら・・・

<ウラン>安定供給確保の意義大きく カザフへの資源外交

5月1日21時53分配信 毎日新聞

 政府と民間企業が合同で進めたカザフスタンとの原子力発電燃料のウランを巡る資源外交は、日本でのウランの年間需要約9500トン(05年度)のうち、3割超のウラン調達を確実にする成果を収めた。地球温暖化問題を背景に、各国のエネルギー政策は原子力回帰に向かっているとされており、世界的にウラン獲得競争が激化する中、日本が安定供給の道筋を確保した意義は大きい。日本は、カザフに技術提供や原子炉導入の支援を行い、関係強化を図る方針だ。

 ウランの価格は、中国やインドなど新興国でのエネルギー需要の高まりや、原子力発電の役割を見直す動きから、00年11月と比べて16倍に跳ね上がっている。カザフは世界第2位のウラン資源埋蔵量があるが、日本のウラン輸入に占めるシェアはわずか1%程度。経済産業省は「カザフはウラン資源確保の最重要地点」と位置付けた。

 カザフとの首脳外交では昨年8月、当時の小泉純一郎首相が首相として初めてカザフを訪問し、ウランの共同開発などで原子力協力を進めることで合意。その後、両国間で個別の協力案件が浮上したが、日本は確実に成果を得るため、包括的に取りまとめる方針を決め、官民一体で交渉に当たる戦略を取った。
 今回、甘利明経産相のカザフ訪問に同行したのは、東京電力の勝俣恒久社長ら官民約150人。この交渉にかける意気込みをカザフに伝えた。日本企業は、カザフの国営企業「カザトムプロム」とウラン鉱山開発や核燃料加工などで協力することに合意。ウラン安定供給だけでなく、カザフのエネルギー政策にも恩恵をもたらす関係が築けたことで、日本のエネルギー政策を大きく前進させる結果になった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000134-mai-bus_all

なんだか嬉しいニュースです揺れるハート

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。